【INTERVIEW】保護猫カフェ駒猫 代表 吉田清美さん

SUMIKA商品のプティShowroomとしても提携くださっている 保護猫カフェ「駒猫」さんに伺い、代表の吉田さまから保護猫カフェを設立するに至った経緯や運営への想い、将来のビジョンなどを伺いました。

【 吉田清美さん Profile 】

10年のペットシッター経験後、ドッグホテルや保護猫カフェのボランティア活動を通じて、店舗運営のノウハウを習得。2018年8月に譲渡型保護猫カフェ駒猫を設立。

保護猫カフェ「駒猫」 〒154-0012 東京都世田谷区駒沢4-12-22 4F https://koma-neko.com/

 ■きっかけは、1匹の外猫ちゃんとの出会い

まだ動物関係以外の仕事をしていた時代に、当時住んでいた自宅のベランダに猫ちゃんが来ていたんです。最初は元気だったのですが、急に来なくなってしまって…。初めて外猫ちゃんの状況や大変さを知り、漠然と居場所を作ってあげたいと思うようになりました。

2008年からは、好きな動物に関われる仕事としてペットシッターとして活動をすることに。そんな中で、当時の代表から「夢は何?」と問われ、漠然と外猫ちゃんと人とがお見合いできるような場所を作りたいなと考えはじめました。当時はまだ「保護猫カフェ」という言葉もほぼなかった時代だったので、「お見合いカフェ」が夢になったんです。

それからは、ペットシッターをしながら、保護猫カフェでのボランティアにも参加し、お見合いカフェの立ち上げに向けてノウハウを学んでいきました。

 

■猫ちゃんも人もリラックスして過ごせる場所

「猫ちゃんが暮らしている場所に人間がお邪魔する」そんな”猫ちゃんファースト”でありながら、自然な姿の猫ちゃんと何度でも触れ合える、猫ちゃんも人もリラックスして過ごしてもらえる場所を目指して、譲渡型保護猫カフェ「駒猫」を2018年8月にオープンしました。

原則的には、提携している愛護団体様からウイルス検査などを全て終えた猫ちゃんをお預かりし、カフェに訪れるお客様と猫ちゃんとの架け橋役を担っています。ここには常時15匹~20匹の、年齢や性格も様々な猫ちゃんが暮らしており、現在までに累計220匹以上の猫ちゃんが新しいお家へと旅立ちました。

全ての猫ちゃんに、安心できるお家と美味しいご飯、そしてたっぷりの愛情を受けて欲しいというのが大きなビジョンです。ただ、私たちにできることは限られているので、この出会いの場所をできるだけ長く続けていけるように頑張っています。

 

 ■可愛い猫ちゃんと一緒に遊びませんか?

「保護猫カフェ」や「保護猫」自体へのハードルを高く感じられる方も少なくないと思いますが、駒猫は猫ちゃんに対して関心を持ってくださる方なら、気軽に訪れていただける場所です。猫ちゃんとのお見合いをご希望される方はもちろん、お住まいの環境などで猫ちゃんを家族に迎えられない方も、ぜひ一度足をお運びください。

猫ちゃんの中には、まだちょっと人が怖い臆病な子もいますが、ボランティアさんの温かい手を通して人馴れをしている子も多く、カフェはいつも可愛く微笑ましい姿で賑わっています。

また、「どんな子がいいのかわからない」と迷われた時には、ライフスタイルや家族構成などを踏まえ、スタッフがマッチングへのアドバイスなどもさせていただきます。ぜひ、お気軽にお声がけください。   

2022年10月27日 ライター:戸井田

 

【SUMIKAが考える駒猫さんの魅力は…】

◎とても衛生的:お掃除が行き届いておりお客様も猫ちゃんも安心して寛げます。

◎猫ファーストな運営:猫ちゃんを一番に考えた安心の運営体制です。

◎可愛い猫ちゃんがたくさん♪:個性豊かな猫ちゃんが自由に、とても自然体で暮らしています。

SUMIKA商品で遊んでいる猫ちゃんの様子も間近で見れますので、ぜひ一度足をお運びください!

 

保護猫カフェ「駒猫」

〒154-0012 東京都世田谷区駒沢4-12-22 4F

https://koma-neko.com/

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